野口英世記念 野口医学研究所

企業向け薬剤師研修

企業様向けにご案内している
薬剤師の為の教育研修プログラムです

ご担当者の⽅、
こんなお悩みありませんか?

  • ・ドラッグストア(薬剤師、登録販売者、店員、販売スタッフ)、
    調剤薬局(薬剤師)の従業員のスキルアップを図りたい
  • ・自社の薬剤師に「研修認定薬剤師」の単位を取得して欲しい
  • ・自社のニーズに合わせた研修を行いたい

特⻑

Feature1

ご要望に合わせてカスタマイズします!

セミナー内容はご希望に合わせてカスタマイズできます。
あらゆるニーズに対応するため、豊富な講師陣を揃えています。

Feature2

講師陣は米国で臨床を経験した医師

セミナーの講師は国内外の医療に精通した医師が担当します。

Feature3

研修認定薬剤師の単位を取得

⽇本薬剤師研修センターが発⾏する単位が取得できます。
【薬剤師研修センター 認定講座】

事例

<事例1>

依頼者
調剤薬局を経営している企業からの依頼
場所
関東、関西で実施
時間
90分×2コマ
参加人数
約30名の調剤薬局勤務の薬剤師が参加
終了後、全受講者に研修認定薬剤師研修受講シールを配布

テーマ「医療コミュニケーション」「臨床診断学」

講師医師

研修内容「医療コミュニケーション」では、受講者が二人一組で薬剤師役と患者役になって、正しい服薬指導や食事、運動療法のロールプレイを行った。患者本位のコミュニケーションや傾聴の重要性について理解を深める講義となった。「臨床診断学」では、医師の診断プロセスや臨床推論を説明、豊富な事例をもとに症状やバイタルサインの見方から適切なトリアージを行う過程を分かり易く解説した。

研修後の受講者の声 ・ロールプレイを行なったのでイメージトレーニングが出来た。明日からの投薬時に実践したい。・患者様と日常的な関係性を上手に築く自信がついた。・病態特有の症状を学ぶ必要性を感じた。・医師から、診断や症状について具体的な話を聞くことが出来て、とても有意義だった。

<事例2>

依頼者
ドラッグストア経営企業からの依頼
場所
関西
時間
90分×1コマ
参加人数
約50名参加(薬剤師、登録販売者)
終了後、薬剤師には研修認定薬剤師研修受講シールを配布

テーマ「春夏秋冬 季節の流行病」

講師医師

研修内容季節毎の流行病として、春:花粉症、夏:熱中症、秋:うつ病、冬:風邪とインフルエンザをテーマに現役医師がそれぞれの症状と治療法について説明。さらに、投薬が必要な場合は、具体的な症例を用いてドラッグストアで市販しているOTC薬の解説も絡めて説明した。

研修後の受講者の声・非常に具体的な話が聞け、これまで受けた研修の中でも最も興味深い内容だった。実際に日常の業務で活用できると思う。・医師の症例の話が聞けて、視野が広がった。・日々の業務に追われる中で、今何を学ぶべきか自分の中で具体化出来た。・製薬メーカーの勉強会では聞けなかった内容が多く、投薬の際の説明にも使用できると思った。

社員のスキルアップは
野口医学研究所にお任せください。