野口英世記念 野口医学研究所

薬剤師向け海外研修

アメリカの医学系総合大学と大学病院で研修ができる
薬剤師の為の海外研修プログラムです

こんなお悩みありませんか?

<人事・総務・教育担当の方(法人)>

  • ・従業員のモチベーションアップや報奨、慰労の為の海外研修を探している
  • ・社員のスキルアップをしたい

<薬剤師の方(個人)>

  • ・スキルアップしたい
  • ・海外研修に興味がある
  • ・世界で活躍する薬剤師とコネクションを作りたい

アメリカでは、薬剤師が医師や看護師と同様に、臨床分野の知識を持って医療現場で活躍しており、メディカルスタッフ(医師、歯科医師)とコ・メディカルスタッフ(メディカルスタッフ以外の医療従事者)が協調して治療にあたるチーム医療が確立されています。その影響を受け、最近は日本の医療現場でも薬剤師が医師や看護師と並ぶIdentityを持つことが求められるようになりました。

米国におけるPharm. D.(薬学博士)の活躍に倣って、日本にも新たなシステムを導入し、ドラッグストア(薬局・薬店)のIdentityを更に高める為のお手伝いをしたいと考え、このプログラムを作りました。

そこで、野口医学研究所の海外研修では、そのようなアメリカの医療現場で「薬剤師がどの様に活躍しているのか」を直接見て学ぶことが出来る、新しい体験型のプログラムを用意しました。「海外の薬剤師の実態を知りたい」「日本との違いを学びたい」という方はもちろん、薬剤師としての見聞を広めたいという方にも、是非参加して頂きたい魅力的な内容になっています。また、アメリカの主要都市への観光も充実しているので、従業員の報奨、慰労としても是非ご活用下さい。

日程・場所

2020年10月25日(日)~11月1日(日) 6泊8日

アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア市

研修プログラムの特徴

会員登録の必要がなく、研修費のみで参加可能

会員制度は設けておりませんので、研修へのお申込みだけで参加頂けます。

医療系総合大学での研修

薬学部のみの大学ではなく医療系総合大学での研修のため、薬学に関わることだけでなくアメリカの医学について幅広く知ることができます。

⼤学付属病院での研修

海外の講師陣(Pharm. D.や医師)を招き、海外の医学事情を学びます。

現地薬剤師とのディスカッション

地元の薬局を視察し、そこで働く薬剤師と会話をしながら⽇⽶の違いを学びます。

研修認定薬剤師の単位を取得(5単位)

⽇本薬剤師研修センターが発⾏する単位が取得できます。
【薬剤師研修センター 認定講座】

観光ツアー

フィラデルフィア、ニューヨーク、ワシントンへ慰労を兼ねて観光ツアーを開催します。現地ガイドの添乗、通訳の手厚いサポートがあります。

野口医学研究所が薬剤師向け海外研修をご提供します