株式会社 野口医学研究所

開催報告|第3回食育シンポジウム ~「コロナ禍の学校給食からみえた課題を考える」~

2020/11/16 イベント

2020年11月14日(土) 第3回食育シンポジウム ~「コロナ禍の学校給食からみえた課題を考える」~が、オンラインにて開催されました。
株式会社野口医学研究所 取締役・相談役 浅野嘉久は
、『コロナ禍での学校給食の重要な役割』について基調講演を行いました。

https://kyusyoku-kosien.net/symposium_no3/

 

~「コロナ禍の学校給食からみえた課題を考える」~

■背景

新型コロナウイルス感染拡大などで全国の学校は、一斉臨時休業など前例のない試練に立たされてきました。学校給食・食育現場でも、極めて変則実施を余儀なくされ、子どもたちも初めての体験の中での学校生活を続けています。この機会にコロナ禍の学校給食から見えた課題について行政、教育現場、メディアらの皆さんとオンラインでつなぎ、参加者とともに考えるシンポジウムとなります。

 

■開催概要

日時  : 2020年11月14日(土) 午後2時~5時まで 視聴無料

主催  : 特定非営利活動法人21世紀構想研究会・全国学校給食甲子園事務局

協賛  : 株式会社野口医学研究所

 

基調講演: 浅野 嘉久 「コロナ禍での学校給食の重要な役割」

      (博士(保健学)米国財団法人野口医学研究所 創立者・名誉理事、

      株式会社野口医学研究所 取締役・相談役)

 

パネルディスカッション(順不同、敬称略)

(1) 浅野 嘉久(博士(保健学)米国財団法人野口医学研究所 創立者・名誉理事、株式会社野口医学研究所 取締役・相談役)

(2) 齊藤 るみ(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課・学校給食調査官)

(3) 渕 範子(大分県豊後大野市西部学校給食共同調理場 栄養教諭)

(4) 秦 和義(香川県高松市立国分寺北部小学校 栄養教諭)

(5) 亀ヶ谷 昭子(富山県高岡市立野村小学校 栄養教諭)

(6) 菊池 麻友(岩手県立気仙光陵支援学校 栄養教諭)

(7) 宮川 伊都子(信越放送情報センター 制作部次長)

  モデレーター・馬場錬成(特定非営利活動法人21世紀構想研究会理事長)

サプリメントや化粧品などの収益金の一部は、
「患者様の痛みや苦しみ、家族の不安に
共感できる」
医療従業者を育成する
留学プログラムを支援するために使われています。