野口英世記念 野口医学研究所

野⼝メディカルツアー

事例

中国⼈ 50歳 男性

症状

前⽴腺癌

経緯

2018/11/02

患者の親戚の在⽇中国⼈医師より、相談の電話を受ける。

中国で同年3⽉頃、前⽴腺癌と診断。訪⽇による陽⼦線治療を希望し、⽇本の代理店に依頼。9⽉に来⽇するが代理店の不⼿際で、診察を受け⼊れてもらえず帰国。その間、⼿数料として3⽇間で160万円の請求あり。(⼀旦代理店に料⾦の⽀払いを⾏うが、後⽇不⼿際を認め返⾦を受ける。)
「⾝元保証機関がたくさんあるが、どこにお願いをして良いか分からない。とにかく早く治療を受けたい。」代理の中国⼈医師が病院に相談をしたところ、1〜2ヶ⽉先しか予約がとれず、「他の病院に相談してください。」と⾔われ「野⼝さん、⼒をしてください。助けてください。」と。

看護師により希望のA病院に交渉。病院側は中国⼈の受診時トラブルが多いので、診療に⽀障をきたしている状態である。その為、積極的な受⼊れはしていない。しかし、野⼝医学研究所が介⼊し、連絡の窓⼝を野⼝看護師がするという条件必須で受⼊れ許可を得る。

病院担当者より、患者代理⼈へ「野⼝医学研究所の野⼝看護師は経験豊富で信頼の出来る⼈である。」との情報伝達あり。その上、病院側に代理で交渉し相談から1週間後に代理セカンドオピニオン、その1週間後に治療開始となる。
患者から通訳を通し、「⾃分の精⼀杯の感謝の気持ちを野⼝看護師に伝えて下さい。」という⾔葉を頂戴する。

以後患者の意向を取り⼊れた、効率的な治療のコーディネートをする。

2018/11/09

患者希望のA病院での代理セカンドオピニオンを受ける⇒1週間後の治療開始を前提とした初診コーディネートを医師と調整する。

2018/11/16

患者来⽇による初診と、陽⼦線治療前のホルモン治療(注射)開始

2019/03/11

CTシュミレーターによる治療計画

2019/04/03

陽⼦線治療開始予定

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